1985年から特に書籍をはじめとして何にでも挑戦してきたアレクサンドル・バルギウは精力的な読書家、詩人にして印刷技術者、蔵書マニアにしてラジオパーソナリティ。また、かつて審査員からの高評価を得て卒業したパリ国立装飾芸術学院(ENSAD)などで教職にも携わっています。アレクサンドル・バルギウの多彩で巧みな編集手法は言葉とそのグラフィカルな風景を拡散しています。読書との旺盛な親近性は、今では多種多様な提案、経験やオブジェとなって具体化し、集団的な創作の成功を可能にしています。
2016年以来、アレクサンドル・バルギウは研究プロジェクト《 Designing Writing》の先頭に立ち、詩作と出版の合間にグラフィックデザインと文学の奥深い探求を提案しています。