クリストフ・ガラティはヴァランス生まれで24歳のゲームデザイナー。12歳の時に制作ソフト《RPG ツクール》を用いてゲーム作りを始め、独学でドット絵を学びながら、独特の世界を作り上げてきました。2012年には、ISART Digital学院でプログラミングとゲームデザインを学ぶためパリに上りました。
その結果、学業と並行してゲーム業界で働くとともに、ゲームジャムにも参加することができました。2014年から2017年にかけて、暇を見つけては制作に励んだ『Save me Mr Tako/助けてタコさん』が2016年の東京ゲームショウに入選。そこで米国のゲーム開発制作会社Nicalisと出会うことになります。